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 ◆ ◆  宮城県ラグビーフットボール協会会長挨拶  ◆ ◆

夢の実現に向けて

今、宮城県ラグビー協会は、新しい歴史のページを捲ろうとしています。それは、皆様も報道等でご存知の通り、日本ラグビー史上最大エポックともいえる2019年のワールドカップラグビーの日本開催であり、仙台市も国内開催候補地に挙がっていると言う事であります。積年の夢であったワールドカップの開催は、望外の喜びと言う他はありません。 宮城県のラグビーは、東北という土壌の中では秋田県、岩手県に「追いつき追い越せ」の目標からスタートとしたとも言える歴史の中で、両県の伝統の積み重ね等々に対してはまだ進行形の途中でありますが、いずれ宮城から日本中に発信できるチームの育成を目指して行きたいと思っています 現在、宮城県ラグビーフットボール協会は、タグラグビー、ミニラグビー、ジュニアラグビーの普及・育成を担う「普及育成委員会」、「中学・スクール委員会」の育成部門、仙台育英高校を中心とする県内高校の更なる向上を目指す「高校委員会」、全国制覇9回の宮城高専、東北学院大学・東北福祉大学を両輪に大学選手権出場を狙う「大学・高専委員会」、関東社会人一部優勝の船岡自衛隊東北を頂点の社会人とクラブで競う「クラブ・社会人委員会」、そしてラグビーを楽しみマナーに於いても当県の指導的立場の「不惑委員会」と、どの分野に於いても誇れるスタッフとそれを支える「強化・セレクション」、「レフリー」、「コーチ」、「広報」、「安全対策」、「メディカル」、「施設・競技」の各種委員会、そして「仙台」「気仙沼」、「柴田」、「登米」、「石巻」、「大崎」の県内各地域協会から成り立っています。その力の結集こそが、これからの宮城ラグビーの目指すところであり、その目標に向けての本年度の宮城県協会の事業日程は、熱く燃える11月に集中しています。

① 11月 8日(日)第89回全国高校ラグビー大会宮城県決勝(花園大会予選)

② 同  上  関東大学対抗戦 明治大学 対 筑波大学

③ 11月15日(日) 日本代表 対 カナダ代表 (テストマッチ)

④ 11月21日(土) 全国大学選手権予選 北海道代表 対 東北代表

(全試合 会場 : ユアテックスタジアム仙台)と続いています。

(②期待の大きい吉田新監督が指導する明治大学の力量は?)   

(③3年連続仙台で開催される国際試合カナダ(世界ランク13位)対日本(同14位)の力が接近した同士の好ゲーム)

これらの試合の詳しい内容については、宮城県ラグビー協会のホームページでご案内しています。終わりに本県ラグビー協会の普及・発展に皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げまして挨拶と致します。                                 

平成21年8月 吉日                                  

宮城県ラグビーフットボール協会会長 伊藤 挺一朗


ラグビーワールドカップ
2019 開催が決定!

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