Ⅰ.「重症事故の撲滅」と「安全なラグビーの普及・徹底」
- 安全対策委員会を始めとする各専門委員会とチーム委員会の連携によるグランドレベルまでの確実な落とし込み
- 各チームの全てのコーチ、指導者と責任者等の安全推進講習会の受講及び安全対策への具体的な取組
Ⅱ.普及・育成活動の促進と一貫した強化によるトップチーム作りを目指す
- 中学・スクール委員会を普及育成委員会に統合することによる普及・育成活動の強化
- 小学生・中学生各種大会開催等への支援、普及・育成活動の検証によるフォローと各委員会が連携した普及・指導・育成・強化体系の一層の充実と更なるマナーの向上
- 2016五輪正式種目になった七人制(しちにんせい)ラグビー(男・女)の人材育成を組織的に推進する
- 既存の枠組みにとらわれない柔軟な発想と活動、各地域と密着した事業の展開
Ⅲ.普及・育成・強化、各種大会開催等の円滑な運営に向けたグランドの確保と充実
- 第二総合運動場(ラグビー場)の代替グランドの確保に向けた取り組みの継続(既存グランドの情報収集等)と新たなグランド活用に当たっての環境整備方法等の検討
Ⅳ.広報活動の強化・充実及び各種試合の開催によりファン層の拡大とサービスを提供する
- 地元各メディアへのタイムリーな情報提供と連携による露出拡大
- ラグビーの魅力を体感できるようトップゲームを「手軽に・気軽に・楽しく」提供
- スポーツボランティアとの連携によるラグビーイベント広報及び普及活動
Ⅴ.更なる迅速な対応を目指した組織・運営の充実と財政基盤の確立
- 宮城県協会の新たな組織・規約(H20スタート)の課題等の整理と定着化
- 財政基盤の確立に向けたPTを発足させ収支構造分析・事業計画策定~実行~管理プロセス・マニュアル化等の検討を進める